2011年12月02日

ファミリーマートのスライム肉まん@ローソンじゃないよ

話題のスライムを捕獲してみました。スライム肉まんを食べてみました。

まずは捕獲方法購入方法なのですが、ファミリーマートで売っています。
ローソンではなくファミリーマートです。
値段は1個170円です。

11月29日の発売日には入手困難だったようで、仕事帰りにファミマに行ったときには売切れでした。
ですので30日の昼過ぎに行ったところ、2匹のスライムがニヤニヤしながらコッチを見ていたので捕獲しました。2個あったので購入しました。

つか、スライム以外は何も購入するつもりは無かったので、入店からレジ直行でスライム下さい・・・っと、少し恥ずかしそうに言ってしまいました。

あまりにスライムを意識しすぎて、まるで好きな人に話しかけているような恥ずかしさでしたが、勇者ならもっと堂々と店員に注文するべきだったと後悔しています。

※残念ながら捕獲直後の画像はありません。
下は捕獲して数時間経過した画像です。

スライム肉まん



ファミリーマート公式に載っていたサンプル画像は下です。

ファミマ スライム肉まん



肉まんなので、このクオリティーの差は仕方ないのでしょうか。

そして中身です。

スライム肉まん 中身



味の方は、期待しない方が良いと聞いていたので、マズイのを覚悟で食べたのですが、その為なのか想像していたよりも美味しかったです。
しかし、肉汁のジューシーさのかけらも無いので、肉まんが美味しいと有名な店はもちろん、スーパーで売られている肉まんと比較しても、私の場合はスーパーの肉まんの方が美味しいと思いました。

まあ味で勝負してない商品なので、そんなもんでしょうか。
もしかしたら、昼過ぎに購入して夜に食べたので、鮮度が落ちたのかもしれませんね。
虫篭か何かに入れて生かしておけば、鮮度が落ちなかったかもしれません。

ちなみにこのスライム肉まんの着色料が気になりませんか?
中国で生産されているらしいのですが、合成着色料とかモリモリ入ってそうな色ですよね。

で、調べてみたら、青はクチナシ色素、赤はベニコウジ色素、黒は炭末色素を使用しており、合成着色料は一切使用していないとの事です。
  

Posted by Guris at 06:23

2011年01月09日

日本車のデザインって

私は詳しくないのですが、日本車のデザインと言いますか、車のデザインってやはり選りすぐられた人がしてると思うんですよね。
だって車のデザインって決まってしまえば、マイナーチェンジがあるとは言え何年間もほぼ同じ形ですし、各社販売している車の種類って限られている訳ですから、失敗は許されないわけです。

しかも車って性能はもちろんだけど、デザインによって販売台数が大きく左右されるだろうし、長く歴史のある車だと、これまでの特徴みたいなものも取り込まなくてはいけないだろうと思います。
他にも空力なんかもある程度考えないといけないだろうし、今は燃費に敏感な消費者が多いからそんな事も考えながらデザインするのでしょうね。
でもやはり一番のポイントは売れるデザインなのかなって思います。

その売れるデザインって事で、私が一番上手だなと思うのはスズキやダイハツなどの軽自動車のメーカーです。
軽自動車って規格があるから、思ったデザインを盛り込むのが難しいとテレビで見た事があるのですが、スズキやダイハツの新型車を見ていると、最近の流行を捕らえた良いデザインで売れそうだなっていつも思います。

逆にトヨタや日産と言った軽自動車を自社開発していないメーカーは、各社でデザインの系統はあるものの、最近の流行と言うよりも未来の流行を意識したデザインの車を新型車として販売する事が多いですよね。
それも良い事だと思いますし、必要な事だと思いますが、残念なモデルチェンジもよく見かけます。

例えば日産のエルグランドは失敗したんじゃないかなって思います。
去年の夏頃に発売された直後は、予約も多く取れたようですが今では・・・。
消費者と開発者のギャップがある車になってしまったから、こうなったのだと思います。

しかし新型セレナはどうでしょう。
全型はとてもよく売れましたよね。何年連続ミニバン売り上げナンバーワンってテレビCMをよく。見ました
それでモデルチェンジしてどうなったかと言うと、私には違いが分からない位のレベルでしたね。
よく売れている車はキープコンセプトなんて言いますが程があります。

その辺はトヨタが上手ですね。
ミニバンは今の時代は売れ筋の車種ですから、例えば同じクラスのミニバンでもヴォクシーとノア、アルファードとヴェルファイアといったように2種類用意してユーザーの細かなニーズに答えています。
これは単に販売店が違うから2種類あるって問題ではないです。
トヨタは車を売るのが上手なんだと思います。

そしてホンダなんですが、ホンダというメーカーを私は好きだったのですが、ここ最近の迷走っぷりには、ホンダの経営に全く関係ない私でも心配してしまいます。
なんと言いますかデザインが暴走と言うか迷走しきっています。
現行のライフは、よくこれを出したなって思ってしまいました。
マイナーチェンジして、またどこぞのメーカーの車に似てしまいましたが、少しまともになったのでホッとしました。
先代のステップワゴンも酷評が多かったですが、現行になってこれまたどこぞのメーカーの車に似てしまいましたが、順調に売れたようで良かったです。
でもまだまだ買いたいと思う車ではないですね。
運転した感じは安定していて好きなんですが、やはりデザインが・・・。

昔のように車が売れない時代だからこそ、消費者とデザイナーの距離を縮める必要があるんじゃないかなって思います。
  

Posted by Guris at 06:17